dialog in the dark
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
なるものに行ってきました。
何かというと、真っ暗闇の中、声や、音や、感触などで色々と感じるというもの。
そこから得るものは人それぞれかなと。
行ってみてだが、まず、真っ暗闇って、日常生活で感じることがないことを再認識した。
日常は、どんな状況であれ、かすかな光があるんだなぁと。
停電時でさえ、窓からは若干の光や、充電式の機器(携帯とか?)の小さな光がある。
それすらも無い、真っ暗闇は目をつぶるくらいしか無かったなぁと。
実際に目を開いていても、閉じていても同じ状態だった。本当の暗闇。
ちなみに、自分は目を開いていたけどw
暗闇では盲目者の方が、案内人として先導してくれた。暗闇のプロである。
そこでは、暗闇ならではのいろいろな体験をした。
人の声、物音、感触が本当大切。
特にコミュニケーションは非常に重要だった。
声で、言葉で、自分の場所や、何をしているか、また、自分が誰であるかを伝える。
そうしないと、何もできないし、人に迷惑をかけることも。
暗闇で何をしてきたかは、とりあえず、控えておくが、興味のある方は、ぜひ、自分で行って体験してきて見てください。
俺は、何も聞かされず、暗いところ行くよって感じで、予備知識なしで行ったが、なかなか楽しめたかなと。
まずは自分の殻を破ること、なのかもしれない。が、自然とそれは達成できるかも。
終わってみると、積極性が芽生えている、かもしれないね。
積極的になりたい人、人とコミュニケーションをとりたい人、おすすめかも。
あと、会社のチームビルディングの一環で利用されることも多いとか。
一度はご経験あれ!!
- 2012.05.13 Sunday
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- 23:47
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- by kyotak




