KYO'S BLOG

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Windows 2003 SP1 を MSCS 環境に入れるとドライブが消える???

0
    Windows 2003 SP1 を MSCS 環境に適用してみた。
    しばらくは気づかなかったが、Explorer からクォーラムディスクが消えている?
    でも、ディスクの管理では表示されているな?



    とりあえず、面白いので画面ショットだけ取っておいて、ガチャガチャといじってみる。

    主な現象としては、

  • アドレスバーに D:¥ と打つと見つからないとメッセージが表示される。その際アドレスバーのパスが file://D/ (だったかな?) に変換される。

  • ディスクの管理から参照を行うと開くことができる。その際にエクスプローラ上のボリュームラベルはブランクになっている。

  • アドレスバーに D:¥MSCS と入力してもアクセスできない。

  • MSTSC (リモートデスクトップ接続) で別ユーザーでログインすると正常に表示される。

  • Web アプリのログの書き出しは問題なく出力されている。ユーザーが異なるからと思われる。

  • NoDrives レジストリにエントリはない。

  • ログオンしなおしたら直った。再発は確認できていない。


  • などがあった。


    直って数時間後に気づいたのだが、downの現象だったのかなぁ?
    はじめから気づいていれば、文書に載っている Mountvol なども試せたなぁ。残念。

    URL 898790 - Windows Server 2003 Service Pack 1 をインストールした後に、サーバー クラスタ内のディスクのボリューム マウント ポイントは断続的に使用しなくなるかもしれません。

    downup の原文。機械翻訳だと意味わからんからがんばって英語見たほうがよいですね。英語苦手ですが・・・それでもそう思った。
    URL Volume mount points on disks in a server cluster may intermittently become unavailable after you install Windows Server 2003 Service Pack 1



    MSCS | permalink | comments(0) | trackbacks(1)

    Oracle Fail Safe と DNS

    0
      Virtual Server に Windows 2003 の MSCS と Oracle Fail Safe を設定。
      と思ったら、Windows 2003 ノードの 1 台の IP Adress を間違えた!
      IP を変更したらクラスタアドミニストレータでは特に問題はなかったのだが、
      OFS Manager で構成を見ようとしたり、グループの移動を行うと

      [クラスタワイド操作の状態]
      FS-10755: OracleFsWorker COMオブジェクトの作成エラー
      FS-10751: ノードMSCS01で、リモート・ノードMSCS02へのクラス・ファクトリの作成に失敗しました。
      0x800706BA: RPC サーバーを利用できません。



      なんてエラーがでた。
      クラスタ自体は正常に動いているし、アクセスもできるんだけど。
      IP を戻すと、エラーがでない・・・
      MSCS 上では正常に動いている。

      IP 設定しているところ、IP 関連するところってことで、DNS の設定を見てみると、
      IP が古いまま登録されてるので、まぁ、これはこれでマズイと思い変更したら、
      OFS のエラーも直りました。

      まだまだ勘は鈍っていない様子(笑)
      って勘じゃダメだろっ(?)

      MSCS | permalink | comments(0) | trackbacks(0)