KYO'S BLOG

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システム情報取得コマンド

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    システム情報取得コマンド
    msinfo32.exe /report C:¥msinfo.log /categories +all

    久々に使いたかったが忘れちゃってたので残しておこうかと。
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    DHCP 不調・・・

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      Windows 2003 Server の DHCP を立てた。
      しかし、どうも NIC の調子が良くないのか、クライアントに IP を提供できない。
      DHCP の管理ツール上では正常表示されているのだが・・・

      とイベントを見てみると、次のエラーがあがっている。
      ++++++++++++++++++++++++++
      ソース : DhcpServer
      ID : 1041
      説明 : 静的に構成された IP アドレスを持つアクティブなネットワーク インターフェイスがないか、アクティブなインターフェイスがないため、 DHCP サービスはクライアントにサービスを提供していません。
      ++++++++++++++++++++++++++
      DHCP の管理ツールで
      サーバーのプロパティ
       詳細設定
        結合

      を開いてみると、NIC が表示されているがチェックがついていない。チェックをつけて OK を押してもキャンセルされる。

      どうやらこいつのせいではあるのだが・・・

      この DHCP サーバーは先日からテストしている VSMT の ADS サーバーと同じもの。先日から VSMT で ADS の際に Disconnected 状態になるのは、この NIC の不正状態と関連があるのかもしれない。。。

      しかし、この NIC は OS 上は普通に動作しているように見える。

      さてはて、どうしたものか・・・
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      存在しないドメイン名でメールサーバーを構築

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        テスト用に WORKGROUP 環境の Windows Server 2003 をメールサーバーとして構築している。

        WORKGROUP なので、通常は user@hostname でメール送受信できているが、これからは、メールアドレスの正規表現として、user@hostname.local のような形式しか使用できないように ASP.NET の Validation を組んだ。

        テスト用のメールサーバーがドメインに参加していれば、domain.local のアドレスが SMTP に作成されている(と思う)が、WORKGROUP 環境なので、ドメインサフィックスがない。

        そんなときの解決策として、「POP3サービス」の設定で強引に、名前をつけちゃう。



        すると SMTP のほうにも hostname.local が「ローカル(カスタム)」として登録される。
        これで WORKGROUP のメールサーバーを SMTP としてクライアント側で設定しておけば、user@hostname.local でメールの送受信が可能になる。
        ただし、user@hostname として登録している場合、POP3サービスで、user@hostname を削除後、user@hostname.local に作り直す必要がある(たぶん)。メールボックスのディレクトリをバックアップしておいて戻せば戻るかも知れないが、そのまま削除するとメールボックスにたまっていたメールが消えてしまう。


        ちなみに、作業中に IIS マネージャから「規定の SMTP 仮想サーバー」がツリー上から消えうせる現象に陥った。どうやらこんな問題があるらしい。ちょっと焦った。

        IIS サービス マネージャに既定の SMTP 仮想サーバーが表示されない
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